本日の”鳥”情報(No.200)2014年05月01日

<コイカル(4/25)>
渡良瀬西コース(葉鹿橋~松原橋)
●セキレイ科 [セグロセキレイ、ビンズイ]
●ホオジロ科 [ホオジロ、アオジ]
●ヒバリ科 [ヒバリ]
●カイツブリ科 []
●キジ科 [キジ、コジュケイ]     
●カワセミ科 []  
●キツツキ科 [コゲラ]
●ムクドリ科 [ムクドリ]
●ハト科 [キジバト]
●メジロ科 [メジロ]
●スズメ科 [スズメ]
●チドリ科 [イカルチドリ]    
●ウ科 [カワウ]
●ヒタキ科 [アカハラ、キビタキ]     
●ウグイス科 [ウグイス]
●ヨシキリ科 [オオヨシキリ]
●ムシクイ科 [] 
●セッカ科 []
●キクイタダキ科 []         
●ハヤブサ科 []   
●シギ科 [キアシシギ]     
●アトリ科 [カワラヒワ]
●モズ科 [モズ]      
●ヒヨドリ科 [ヒヨドリ]
●タカ科 []
●ミサゴ科 []
●サギ科 [ダイサギ、アオサギ、コサギ]
●クイナ科 []
●カラス科 [ハシボソガラス、ハシブトガラス]
●カモ科 [カルガモ]         
●シジュウカラ科 [シジュウカラ]
●ゴジュウカラ科  
●イワヒバリ科  
●アマツバメ科 []  
●エナガ科 []
●カッコウ科 []    
●フクロウ科    
●ツバメ科 [ツバメ]
●カモメ科 []     
●ヨタカ科     
●レンジャク科 []   
●カササギヒタキ科 
●サンショウクイ科 
●チメドリ科 [カオジロガビチョウ]   
●ミソサザイ科
備考
★ コイカル <上の写真は、知人のT氏が去る4/25に緑地公園のクヌギの木に止まっているところを撮影してくれたものである。これまで 当地では イカルは頻繁に観察されてきたが、コイカルが観察されたのは今回が初めてである……>
★ キアシシギ <確認個体数約20羽。今季初認。小雨けぶる川原上空を上流に向かって飛んで行った。今日の渡良瀬は改修工事後初の本格的増水となったので、シギたちも着地場所を見定めるのに苦労しているようだった……>
★ キビタキ <確認個体数1羽。コムクドリ、エゾムシクイは今日も確認出来なかった。今年は、この2種を観察できないまま春を見送ることになるのだろうか……>
★ ツグミ <今日は1羽も姿が見られなかった。ツグミもいよいよ旅立ちの時を迎えたか……>

本日の”鳥”情報(No.201)2014年05月02日

<キビタキ>
渡良瀬西コース(葉鹿橋~松原橋)
渡良瀬東コース(葉鹿橋~鹿島橋)
渡良瀬北コース(対岸)
●セキレイ科 [セグロセキレイ、ビンズイ]
●ホオジロ科 [ホオジロ、アオジ]
●ヒバリ科 [ヒバリ]
●カイツブリ科 []
●キジ科 [キジ、コジュケイ]     
●カワセミ科 [カワセミ]  
●キツツキ科 [コゲラ]
●ムクドリ科 [ムクドリ]
●ハト科 [キジバト]
●メジロ科 [メジロ]
●スズメ科 [スズメ]
●チドリ科 [イカルチドリ]    
●ウ科 [カワウ]
●ヒタキ科 [マミチャジナイ、ツグミ、キビタキ]     
●ウグイス科 [ウグイス]
●ヨシキリ科 []
●ムシクイ科 [エゾムシクイ] 
●セッカ科 []
●キクイタダキ科 []         
●ハヤブサ科 []   
●シギ科 [キアシシギ]     
●アトリ科 [カワラヒワ]
●モズ科 [モズ]      
●ヒヨドリ科 [ヒヨドリ]
●タカ科 [トビ]
●ミサゴ科 []
●サギ科 [ダイサギ、アオサギ]
●クイナ科 []
●カラス科 [ハシボソガラス、ハシブトガラス]
●カモ科 [カルガモ]         
●シジュウカラ科 [シジュウカラ]
●ゴジュウカラ科  
●イワヒバリ科  
●アマツバメ科 []  
●エナガ科 [エナガ]
●カッコウ科 []    
●フクロウ科    
●ツバメ科 [ツバメ]
●カモメ科 []     
●ヨタカ科     
●レンジャク科 []   
●カササギヒタキ科 
●サンショウクイ科 
●チメドリ科 [カオジロガビチョウ]   
●ミソサザイ科
備考
★ キビタキ <今日は東(1)、西(3)、北(1)のそれぞれのコースを合計すると5回の出会いがあった。従って、本日の確認個体数は5羽と書きたいところだが重複している可能性もあるので、一応3羽以上ということにしておきたい……>
★ エゾムシクイ <今季初認。やっと、あの懐かしい澄んだ音色に耳を傾けることができた。昨年に比べると丁度一週間遅れの出会いとなった。もしかしたら、今年はダメかもしれないという一抹の不安を抱きながらの今日の出会いだったので殊更嬉しい。やはり、春の河畔林でこの歌声を聞かなくては笑顔で春を見送れない……>
★ マミチャジナイ <いったい いつまで ここに滞在するつもりなのか?今日で通算12日目になる。おまけに今日は2羽だ。……>
★ キアシシギ <昨日は20羽以上の群れだったが、今日は1羽しか確認出来なかった……>

本日の”鳥”情報(No.202)2014年05月03日

<キアシシギ(平野氏撮影)>
渡良瀬西コース(葉鹿橋~松原橋)
渡良瀬北コース(対岸)
●セキレイ科 [セグロセキレイ]
●ホオジロ科 [ホオジロ、アオジ]
●ヒバリ科 [ヒバリ]
●カイツブリ科 []
●キジ科 [キジ]     
●カワセミ科 [カワセミ]  
●キツツキ科 [コゲラ]
●ムクドリ科 [ムクドリ、コムクドリ]
●ハト科 [キジバト]
●メジロ科 [メジロ]
●スズメ科 [スズメ]
●チドリ科 [イカルチドリ]    
●ウ科 [カワウ]
●ヒタキ科 [ツグミ、キビタキ]     
●ウグイス科 [ウグイス]
●ヨシキリ科 []
●ムシクイ科 [] 
●セッカ科 []
●キクイタダキ科 []         
●ハヤブサ科 []   
●シギ科 [イソシギ、キアシシギ]     
●アトリ科 [カワラヒワ]
●モズ科 [モズ]      
●ヒヨドリ科 [ヒヨドリ]
●タカ科 [トビ]
●ミサゴ科 []
●サギ科 [ダイサギ、アオサギ]
●クイナ科 []
●カラス科 [ハシボソガラス、ハシブトガラス]
●カモ科 [カルガモ]         
●シジュウカラ科 [シジュウカラ]
●ゴジュウカラ科  
●イワヒバリ科  
●アマツバメ科 []  
●エナガ科 [エナガ]
●カッコウ科 []    
●フクロウ科    
●ツバメ科 [ツバメ]
●カモメ科 []     
●ヨタカ科     
●レンジャク科 [ヒレンジャク]   
●カササギヒタキ科 
●サンショウクイ科 
●チメドリ科 [カオジロガビチョウ]   
●ミソサザイ科
備考
★ キビタキ <確認個体数4羽。西コース、北コース合わせて4カ所で確認。今が通過のピークか...>
★ ヒレンジャク <確認個体数4羽。今季6回目の観察。いつものようにキヅタが絡まっている木にやって来て実を探していた。実は すでに ヒヨドリにほとんど食べ尽くされてしまったので残りはかなり少なくなっていると思われる……>
★ コムクドリ <緑地公園内の林中で平野氏により、たった1羽だったがやっと確認された。昨年より14日遅れの観察となった。私も今日は当地から遥か下流の渡良瀬遊水地で10弱の群れを観察したので、もしかしたら、これから当地にも群れが飛来する可能性がある……>
★ キアシシギ <確認個体数10羽。まだかなり増水しているので、着地場所を決めかねているようだ…..>

本日の”鳥”情報(No.203)2014年05月04日

<キビタキ>
渡良瀬西コース(葉鹿橋~松原橋)
●セキレイ科 [セグロセキレイ、ビンズイ]
●ホオジロ科 [ホオジロ、アオジ]
●ヒバリ科 [ヒバリ]
●カイツブリ科 []
●キジ科 [キジ、コジュケイ]     
●カワセミ科 []  
●キツツキ科 [コゲラ]
●ムクドリ科 [ムクドリ]
●ハト科 [キジバト]
●メジロ科 [メジロ]
●スズメ科 [スズメ]
●チドリ科 []    
●ウ科 [カワウ]
●ヒタキ科 [キビタキ]     
●ウグイス科 [ウグイス]
●ヨシキリ科 []
●ムシクイ科 [センダイムシクイ、エゾムシクイ] 
●セッカ科 []
●キクイタダキ科 []         
●ハヤブサ科 []   
●シギ科 []     
●アトリ科 []
●モズ科 [モズ]      
●ヒヨドリ科 [ヒヨドリ]
●タカ科 [トビ]
●ミサゴ科 [ミサゴ]
●サギ科 [ダイサギ]
●クイナ科 []
●カラス科 [ハシボソガラス、ハシブトガラス]
●カモ科 []         
●シジュウカラ科 [シジュウカラ]
●ゴジュウカラ科  
●イワヒバリ科  
●アマツバメ科 []  
●エナガ科 []
●カッコウ科 []    
●フクロウ科    
●ツバメ科 [ツバメ]
●カモメ科 []     
●ヨタカ科     
●レンジャク科 []   
●カササギヒタキ科 
●サンショウクイ科 
●チメドリ科 [カオジロガビチョウ]   
●ミソサザイ科
備考
★ キビタキ <今日も西コースで複数回の出会いがあり、個体数は少なくとも3羽以上は確実……>
★ センダイムシクイ <4/21以来の久々の観察となったが、今年は例年に比べて出会いの機会が少ない……>
★ エゾムシクイ <確認個体数2羽。樹冠を覆った新緑の中から聞こえてくる細く透き通ったエゾムシクイの音色には、いつものことながら 立ち止まってじっと耳を傾けてしまう……>

本日の”鳥”情報(No.204)2014年05月05日

<コムクドリ(5/3渡良瀬遊水地にて)>
渡良瀬西コース(葉鹿橋~松原橋)
●セキレイ科 [セグロセキレイ、ビンズイ]
●ホオジロ科 [ホオジロ、アオジ]
●ヒバリ科 [ヒバリ]
●カイツブリ科 []
●キジ科 [キジ、コジュケイ]     
●カワセミ科 [カワセミ]  
●キツツキ科 [コゲラ]
●ムクドリ科 [ムクドリ、コムクドリ]
●ハト科 [キジバト]
●メジロ科 [メジロ]
●スズメ科 [スズメ]
●チドリ科 [イカルチドリ]    
●ウ科 [カワウ]
●ヒタキ科 [キビタキ]     
●ウグイス科 [ウグイス]
●ヨシキリ科 []
●ムシクイ科 [] 
●セッカ科 []
●キクイタダキ科 []         
●ハヤブサ科 []   
●シギ科 []     
●アトリ科 []
●モズ科 [モズ]      
●ヒヨドリ科 [ヒヨドリ]
●タカ科 [トビ]
●ミサゴ科 []
●サギ科 [ダイサギ]
●クイナ科 []
●カラス科 [ハシボソガラス、ハシブトガラス]
●カモ科 [カルガモ]         
●シジュウカラ科 [シジュウカラ]
●ゴジュウカラ科  
●イワヒバリ科  
●アマツバメ科 []  
●エナガ科 []
●カッコウ科 []    
●フクロウ科    
●ツバメ科 [ツバメ]
●カモメ科 []     
●ヨタカ科     
●レンジャク科 []   
●カササギヒタキ科 
●サンショウクイ科 
●チメドリ科 [カオジロガビチョウ]   
●ミソサザイ科
備考
★ キビタキ <確認個体数1羽。今日は天気が悪かったせいか、他の夏鳥たちのさえずりも聞こえなかった……>
★ コムクドリ <遂にというか、やっと12羽の群れが飛来してくれた。昨年は4/18の9羽が初認だったので、今年はなんと17日遅れの群れの確認となった。5/3に下流の渡良瀬遊水地で今日と同規模の群れを観察していたので、もしかしたら そのうちこちらにも…と思っていたが、やはり姿を現してくれた。嬉しい限りだ。これで、ツツドリなどのカッコウ類を除けば常連の夏鳥たちはほぼ全種出揃ったことになり、今年も先ずは一安心というところだ…
尚、写真は ”渡良瀬遊水地で出会った群れとの再会”というロマンチックな独断と偏見のもとに、敢えて5/3の画像を使用した……>

本日の”鳥”情報(No.205)2014年05月06日

<コムクドリ>
渡良瀬東コース(葉鹿橋~鹿島橋)
渡良瀬北コース(対岸)
●セキレイ科 [セグロセキレイ]
●ホオジロ科 [ホオジロ]
●ヒバリ科 [ヒバリ]
●カイツブリ科 []
●キジ科 [キジ、コジュケイ]     
●カワセミ科 [カワセミ]  
●キツツキ科 []
●ムクドリ科 [ムクドリ、コムクドリ]
●ハト科 [キジバト]
●メジロ科 []
●スズメ科 [スズメ]
●チドリ科 [イカルチドリ]    
●ウ科 [カワウ]
●ヒタキ科 []     
●ウグイス科 [ウグイス]
●ヨシキリ科 []
●ムシクイ科 [] 
●セッカ科 []
●キクイタダキ科 []         
●ハヤブサ科 []   
●シギ科 []     
●アトリ科 []
●モズ科 [モズ]      
●ヒヨドリ科 [ヒヨドリ]
●タカ科 [トビ]
●ミサゴ科 []
●サギ科 [ダイサギ、アオサギ]
●クイナ科 []
●カラス科 [ハシボソガラス、ハシブトガラス]
●カモ科 [カルガモ]         
●シジュウカラ科 [シジュウカラ]
●ゴジュウカラ科  
●イワヒバリ科  
●アマツバメ科 []  
●エナガ科 []
●カッコウ科 []    
●フクロウ科    
●ツバメ科 [ツバメ]
●カモメ科 []     
●ヨタカ科     
●レンジャク科 []   
●カササギヒタキ科 
●サンショウクイ科 
●チメドリ科 [カオジロガビチョウ、ガビチョウ]   
●ミソサザイ科
備考
★ コムクドリ <確認個体数13羽。昨日は最終的には14羽確認できたので、今日観察された群れは昨日の群れが引き続きこの周辺に滞在していた可能性がある……>
★ ガビチョウ <ガビチョウとカオジロガビチョウの鳴き合い合戦が始まったと思ったら、今度は両者の中にコジュケイが参戦してきて、三つ巴の凄まじい鳴き合い合戦が展開された。もともと この三者の生息環境は大変似かよっているので、今後の動向が気になるところだ……>

本日の”鳥”情報(No.206)2014年05月07日

<エゾムシクイ>
渡良瀬西コース(葉鹿橋~松原橋)
●セキレイ科 [セグロセキレイ、ビンズイ]
●ホオジロ科 [ホオジロ、アオジ]
●ヒバリ科 [ヒバリ]
●カイツブリ科 []
●キジ科 [キジ、コジュケイ]     
●カワセミ科 [カワセミ]  
●キツツキ科 [コゲラ]
●ムクドリ科 [ムクドリ]
●ハト科 [キジバト]
●メジロ科 [メジロ]
●スズメ科 [スズメ]
●チドリ科 [イカルチドリ]    
●ウ科 [カワウ]
●ヒタキ科 []     
●ウグイス科 [ウグイス]
●ヨシキリ科 [オオヨシキリ]
●ムシクイ科 [エゾムシクイ] 
●セッカ科 []
●キクイタダキ科 []         
●ハヤブサ科 []   
●シギ科 []     
●アトリ科 []
●モズ科 [モズ]      
●ヒヨドリ科 [ヒヨドリ]
●タカ科 [トビ]
●ミサゴ科 []
●サギ科 [ダイサギ、アオサギ]
●クイナ科 []
●カラス科 [ハシボソガラス、ハシブトガラス]
●カモ科 [カルガモ]         
●シジュウカラ科 [シジュウカラ]
●ゴジュウカラ科  
●イワヒバリ科  
●アマツバメ科 []  
●エナガ科 [エナガ]
●カッコウ科 []    
●フクロウ科    
●ツバメ科 [ツバメ]
●カモメ科 []     
●ヨタカ科     
●レンジャク科 []   
●カササギヒタキ科 
●サンショウクイ科 
●チメドリ科 [カオジロガビチョウ]   
●ミソサザイ科
備考
★ エゾムシクイ <今日は、キビタキもコムクドリも観察できなかった。いよいよ終盤を迎えた夏鳥たちの観察だが、今日は河畔林でエゾムシクイが独りさえずっていた……>

本日の”鳥”情報(No.207)2014年05月08日

<カワウ>
渡良瀬西コース(葉鹿橋~松原橋)
●セキレイ科 [セグロセキレイ、ビンズイ]
●ホオジロ科 [ホオジロ]
●ヒバリ科 [ヒバリ]
●カイツブリ科 []
●キジ科 [キジ、コジュケイ]     
●カワセミ科 [カワセミ]  
●キツツキ科 [コゲラ]
●ムクドリ科 [ムクドリ]
●ハト科 [キジバト]
●メジロ科 [メジロ]
●スズメ科 [スズメ]
●チドリ科 [イカルチドリ]    
●ウ科 [カワウ]
●ヒタキ科 [キビタキ]     
●ウグイス科 [ウグイス]
●ヨシキリ科 []
●ムシクイ科 [] 
●セッカ科 []
●キクイタダキ科 []         
●ハヤブサ科 []   
●シギ科 []     
●アトリ科 [シメ]
●モズ科 []      
●ヒヨドリ科 [ヒヨドリ]
●タカ科 []
●ミサゴ科 []
●サギ科 [ダイサギ、アオサギ]
●クイナ科 []
●カラス科 [ハシボソガラス、ハシブトガラス]
●カモ科 [カルガモ]         
●シジュウカラ科 [シジュウカラ]
●ゴジュウカラ科  
●イワヒバリ科  
●アマツバメ科 []  
●エナガ科 [エナガ]
●カッコウ科 []    
●フクロウ科    
●ツバメ科 [ツバメ]
●カモメ科 []     
●ヨタカ科     
●レンジャク科 []   
●カササギヒタキ科 
●サンショウクイ科 
●チメドリ科 [カオジロガビチョウ]   
●ミソサザイ科
備考
★ キビタキ <今日はエリア内の3カ所でさえずっていた。観察された場所は、それぞれ離れていたので少なくとも3個体は飛来していたと思われる……>
★ カワウ <今や漁協から目の敵にされているカワウ… 今日もカワウを駆除する目的で対岸(栃木県側)上空を通過するカワウに向けて銃声が鳴り響いていた。散弾銃を使っているため、こちら側まで弾が届き、林の中にパラパラと音を立てて散弾が降ってくる。私自身はあまり身の危険は感じないが、目の前で撃ち落とされるカワウの姿が余りにも痛ましい。この時季、行政の許可を得てカワウを撃ち殺しているのだから文句の付けようがないのだが、それにしても何とかならないものか.......
水辺で羽を広げている今日のカワウの姿は まるで 銃者に向かって『撃たないでくれ〜!!…』と必死に懇願しているようだった……>

本日の”鳥”情報(No.208)2014年05月09日

<エナガ(幼鳥)>
渡良瀬西コース(葉鹿橋~松原橋)
●セキレイ科 [セグロセキレイ、ビンズイ]
●ホオジロ科 [ホオジロ]
●ヒバリ科 [ヒバリ]
●カイツブリ科 []
●キジ科 [キジ、コジュケイ]     
●カワセミ科 [カワセミ]  
●キツツキ科 [コゲラ]
●ムクドリ科 [ムクドリ]
●ハト科 [キジバト]
●メジロ科 [メジロ]
●スズメ科 [スズメ]
●チドリ科 [イカルチドリ]    
●ウ科 [カワウ]
●ヒタキ科 [キビタキ]     
●ウグイス科 [ウグイス]
●ヨシキリ科 []
●ムシクイ科 [センダイムシクイ、エゾムシクイ] 
●セッカ科 []
●キクイタダキ科 []         
●ハヤブサ科 []   
●シギ科 []     
●アトリ科 []
●モズ科 []      
●ヒヨドリ科 [ヒヨドリ]
●タカ科 []
●ミサゴ科 []
●サギ科 [ダイサギ、アオサギ]
●クイナ科 []
●カラス科 [ハシボソガラス、ハシブトガラス、オナガ]
●カモ科 [カルガモ]         
●シジュウカラ科 [シジュウカラ]
●ゴジュウカラ科  
●イワヒバリ科  
●アマツバメ科 []  
●エナガ科 [エナガ]
●カッコウ科 []    
●フクロウ科    
●ツバメ科 [ツバメ]
●カモメ科 []     
●ヨタカ科     
●レンジャク科 []   
●カササギヒタキ科 
●サンショウクイ科 
●チメドリ科 [カオジロガビチョウ]   
●ミソサザイ科
備考
★ キビタキ <今日は2カ所で2個体が観察された。今年は個体数がやや多めか……>
★ エゾムシクイ <確認個体数1羽。清々しい早朝の河畔林に響く高音の透き通った音色……>
★ センダイムシクイ <確認個体数1羽。1週間ぶりに声を聞く……>
★ エナガ <巣があった場所の近くだろうか…愛らしい幼鳥たちが幼声を発しながら枝から枝へと忙しく動き回っていた……>

本日の”鳥”情報(No.209)2014年05月11日

<コサメビタキ>
渡良瀬西コース(葉鹿橋~松原橋)
●セキレイ科 [セグロセキレイ]
●ホオジロ科 [ホオジロ]
●ヒバリ科 [ヒバリ]
●カイツブリ科 []
●キジ科 [コジュケイ]     
●カワセミ科 []  
●キツツキ科 [コゲラ]
●ムクドリ科 [ムクドリ、コムクドリ]
●ハト科 [キジバト]
●メジロ科 [メジロ]
●スズメ科 [スズメ]
●チドリ科 []    
●ウ科 [カワウ]
●ヒタキ科 [キビタキ、コサメビタキ、コルリ]     
●ウグイス科 [ウグイス]
●ヨシキリ科 [オオヨシキリ]
●ムシクイ科 [センダイムシクイ] 
●セッカ科 []
●キクイタダキ科 []         
●ハヤブサ科 []   
●シギ科 [キアシシギ]     
●アトリ科 []
●モズ科 []      
●ヒヨドリ科 [ヒヨドリ]
●タカ科 [トビ]
●ミサゴ科 []
●サギ科 [ダイサギ、アオサギ]
●クイナ科 []
●カラス科 [ハシボソガラス、ハシブトガラス、オナガ]
●カモ科 []         
●シジュウカラ科 [シジュウカラ]
●ゴジュウカラ科  
●イワヒバリ科  
●アマツバメ科 []  
●エナガ科 []
●カッコウ科 []    
●フクロウ科    
●ツバメ科 [ツバメ]
●カモメ科 []     
●ヨタカ科     
●レンジャク科 []   
●カササギヒタキ科 
●サンショウクイ科 
●チメドリ科 [カオジロガビチョウ]   
●ミソサザイ科
備考
★ コルリ <確認個体数1羽。昨年に引き続き2年連続の飛来になる。昨年は5/7、8と2日間滞在してくれたが、確か昨年の飛来時も昨日同様強風が吹き捲くっていたように記憶している。この時季の強風とコルリの飛来との間に何らかの因果関係が存在するとも思えないが、昨年と不思議と条件が一致してしまった。また、今日は同じ林内でオオヨシキリもさえずり、図らずもオオヨシキリとコルリの二重奏を堪能することができた。もともと コルリとオオヨシキリは生息環境が全然違うので、此の両者の不自然なコラボが成立するのは渡良瀬以外ではありえないだろう。来春も是非立ち寄ってほしいものである……>
★ コサメビタキ <確認個体数1羽。エゾムシクイだと思ったら、コサメビタキだった。4/26に平野氏が一羽確認して以来の観察になる……>